アイメークのコツを解説

お化粧の中で一番効果を実感できるのが目元の部分です。目は心の窓とかよく言われますよね。インパクトを遺す目元は印象に直結する部分です。人の顔の印象を決めるパーツはどこか?というアンケートがあるのですが、91%の人が目元だと回答しています。そして、この目は昔から女性の関心ごとでしたのでお化粧の技術が発達していて様々なアレンジができるようになっています。一番、メークの効果が出やすいのです。

 

目の各部位の名称

目元のお化粧の前に、目の各部位の呼び方をおさらいしましょう

 

目の際にアイカラーを入れるのは上まぶたの際から二重まぶたの幅くらいのところまでです。引締め効果のあるメインカラーを入れます。アイホールは眼球丸みのある部分でミディアムカラー、ハイライトカラーをのせて自然なグラデーションをつくりましょう。

 

アイメークのコツ

 

下まぶたにアイカラーを入れる位置は下まぶたの際から2〜3mmの範囲です。下まぶたの目頭の部分にハイライトカラーを塗ることで、立体感がでます

 

アイメークのコツ

 

アイメークの基本

まずはアイカラー、アイライン、マスカラの役割と効果、基本テクニックを覚えることがスタートです。アイメークをする際はこれら3アイテムをミックスさせてつかうことが鉄則です。特長を組み合わせることでウィークポイントをしっかりとカバーしながらチャームポイントを更に引き立たせる術を身に付けましょう。また目元は流行をもっとも反映しやすいので、いつも同じアイテムや色味ばかりをセレクトするのではなく、たまには遊び心をもって楽しむのもおススメです。

 

アイカラー

光感と影感を色で表現することで、目元を立体的に大きくする役割を持っています。そのため、アイカラーをのせる際は目の自然立体をつくりだすアイホールを確認しておくことです。ここを基準にした陰影により、目の大きさや印象はかなり変化します。自然な陰影をもたらすためにもアイカラーは3色を目安に使いましょう。

 

アイライン

目の輪郭を際立たせることで、くっきりとした印象深い目元をつくりあげます。さらにラインの太さや目じりラインの上げ下げで目の縦横の大きさと印象も一瞬でチェンジしてくれます。目力のアップには欠かせません。

 

マスカラ

長さやボリューム、まつ毛が向かう方向を調整することでパッチリとした目をつくるのがマスカラです。上まつ毛だけでなく下まつ毛にも塗布すると目の大きさが1.5倍以上に見えます。

 

一重まぶた、二重まぶたに関して

両方、それぞれに美しさがあります。二重に人気が集中しますが、一重にしかない美しさというのがあるのです。気にしないでください。最近ではナイトアイボーテという化粧品を使うことで寝ている間に二重になれる方法が確立されています。